実在する通販サイトそっくりの
なりすましECサイトが発生中!

その通販サイト、偽物 かも!

最近、実在する通販サイトを模倣したり、連絡先等を偽った通販サイトで商品を注文し、注文したものと異なる模倣品が届いたり、商品が届かず返金もされないという“なりすましECサイト”によるトラブルが多発しています。
トラブルを避けるため、購入前に以下の注意ポイントをしっかり確認しましょう。

なりすましECサイトの例

~なりすましECサイトに騙されないための注意ポイント~

以下のような特徴があるサイトの場合は、悪質な通販サイトの可能性がありますので、十分に注意しましょう。
  • (1)運営情報(運営者氏名・住所・電話番号)が記載されていない。また、連絡手段がフリーメールしか無い。
  • (2)正規販売店の販売価格よりも極端に値引きされている。
  • (3)機械翻訳のような不自然な日本語表現がある。
  • (4)支払い方法が銀行振込のみとなっており、クレジットカードが利用できない。
         また、振込先の口座名義人が店舗名や運営者氏名と異なっている。
また、実在する通販サイトをそのままコピーしている場合もありますので、以下の点もあわせて確認しましょう。
  • (1)表示URLが、購入を希望している通販サイトのURLと一致しているか。
  • (2)サイトだけでなく、注文後のメールにも不自然な日本語表現がないか。
  • (3)電話番号が表示されている場合は、電話がつながるか。

トラブルにあった消費者の方へ

  • 消費者庁ホットライン
    お近くの消費生活センター等に
    つながります
    電話番号188
    (※局番なしでおかけいただけます)
  • 又は

  • 消費者庁越境消費者センター
    WEBフォーム
    又はEメールでの相談です
    WEBフォーム・メールhttp://ccj.kokusen.go.jp/
  • 又は

  • 消費者庁越境消費者センター

    までご相談ください。

クレジットカードで決済した場合は、カード会社に対して請求停止の申立てを行うことで、返金される可能性があります。 具体的な交渉方法が分からない場合は、お近くの消費生活センター(188 ※局番なし)へ相談してください。

銀行振込で決済した場合は、警察を介して金融機関に対して口座凍結を要請することで、口座残高が被害者に分配される可能性があります。そのため、出来るだけ速やかに、お住まいの地域の警察署に相談してください。

なお、消費生活センターや警察署に相談する際には、事前に以下のものを手元に準備しておくことをお勧めします。

  • ・ 購入したサイト事業者のURL、住所、連絡先等のメモ
  • ・ 購入したサイト画面のコピー
  • ・ 事業者とのやりとりしたメールの履歴
  • ・ クレジットカードのカードの利用明細、振込記録などの書類
  • ・(商品が届いている場合は、)届いた商品

ECサイト運営者の方へ

eコマースの関連団体・機関等によって構成されている“なりすましECサイト対策協議会”(主催:一般社団法人セーファーインターネット協会)において、ECサイト運営者向けに対応策が公開されています。

なりすましECサイト対策協議会
なりすましECサイト対策協議会http://www.saferinternet.or.jp/narisumashi/

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